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12月29日のつづき。


木之本地蔵院。意外に大きい。目の治療で有名な地蔵様だそうで、もともとは大阪で天武天皇の代に難波浦に漂着したお地蔵様だそうで、さらに日本三大地蔵だそうで。


確かに、でかい。蛙の置物がたくさん置かれている。




毎年どこの神社、お寺に参っても同じことだが、年始に向けて何やらあわただしい空気の漂う境内。


真っ暗な中、お地蔵様の足元にお邪魔する御戒壇巡り。もっと明るいかと思ったら本当に真っ暗。ルールをわからず錠前に触らずに出てしまった。ただ錠前の布は触れたようだ。

そんな感じで地蔵院をあとに。御戒壇巡りは確かに興味深かった。

その後、ミヤモトさんに連れられてサラダパンのお店つるやパンへ。



サラダパンはきざんだタクアンの入ったパン。名前は知っていたがお初。意外においしかった。カメラで写真を撮り損ねたが、チョコハムカツパンの方はおどろきのおいしさでした。

その後は旧街道をふらふら。









牛馬の市の跡もあった。


一豊の奥さんも買いに来たらしいがこのパネルはどうだろう?



街道を抜ける。

きれいな状態で典型的なとびだしぼうやをはじめて見た気がする。

駅までの道で見かけた除雪車。



地蔵院の影響か、遠目に地蔵に見えた煙突。

当初もう少し長居するつもりだったが、だいぶ体に来ていたようで、このたびにしては珍しく雨も降りだしたので、その後は滋賀ならどこにでもあるスーパー平和堂を物色後、退散。
本当に2人とも意外に体に来てた。

年に1回のこのたび。何もなくてもないからこそ楽しい。
ミヤモト・アイでの日記はこちらから。
猫と京都とたびたび出雲。
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毎年恒例となっているミヤモトさんとの年末一日旅行。
今回は12月29日。
彼の帰省に使う18きっぷの余りを使っての旅。行先は私には当日集合後まで教えてもらえない。したがって、寒さ対策などどうすればよいのかもわからないどうでしょうスタイル。
もう何年だろう?十数年は毎年お世話になっている。当初はとにかく一日で帰ることのできる18きっぷでもとのとれるとにかく遠いところ、という感じだったが、だんだんそうはいっても行く先も限界があり、昨今はそこまで無茶はしていないような気がする。
雪を見に行こうと期待してもなぜか快晴だったり、見たいものが残念だったり、むしろそういうがっかりを期待しての旅だがだいたい快晴なのが救われる。そしてひたすら歩く。

今回も京都駅に集合。比較的朝はゆっくり。前日が飲み会だったので救われる。
連れていかれるのは湖西線。敦賀行き新快速。4両編成。
降りたのは近江塩津。時期故か、ここまで座れず。近江塩津で降りて姫路行き新快速に乗り換え。つまり琵琶湖半周した感じ。このあたりでまず降りなさそう駅?つまり長浜とかではない。近江八幡なら逆ルートだろう。ふと思い浮かぶ。「・・・木ノ本?」「あたり。」今回の目的地は木ノ本でした。普通降りなさそうな駅だわな。


駅。何やら馬車の車輪?


どうやら賤ケ岳が近いらしい。と言いながら待ち受けるは石田三成らしい。


ポストも。これ、秀吉だっけ?


駅から。人がいない。


小さなパチンコ&スロットが人が多い。まあ年末年始に時間を使う、といえばこれくらいよね。


除雪車・・・かなあ?


除雪車らしき奥に不思議な建物。よく見たら図書館でした。社団法人と財団法人が合同で運営しているらしい。


駅から近くの地蔵院の門前道路へ。意外に車通りが激しい。


門前は和菓子屋さんが多い。少し降りたところの洒落た和菓子屋さんに入るとどれもおいしそう。ミヤモトさんお目当ての大福がまだだったので、あとで寄れたらまたよることに。

写真が多いので後編はのちほど。

例によって、ミヤモト氏と旅へ。もう何年だろうか。
彼企画による日帰り18きっぷの旅。

朝、8時45分に京都駅集合と言われる。毎度のことだが、行き先は聞かされていない。
8時40分ごろに着くとすぐにミヤモト氏登場。
「さ、行き先を決めるか。」と言われ、2枚の折りたたまれた紙を見せられる。どうやら地図のようだ。「では、邪悪な右手で。」とミヤモト氏も知らぬ「ロードス島戦記」ネタで返す。右手は和歌山だった。なお、左手は播州赤穂。

年々、行き先の過酷さが減った気がする。どうでしょう風に言えば、「辛いものはもう結構」という心境だろうか。あるいはネタ切れかもしれない。18きっぷで日帰り、という制限だと確かにネタはどんどん減るわな。以前はともかく遠いところへ、ということで1時間に電車が1、2本、電車待ちが1、2時間。もちろん周囲に何もない、という旅もしばしばあった。しかも行き先に特に名所があるわけでもない。あってもシーズンオフということも多い。

今回は和歌山、ということで、播州赤穂のように電車で1本というわけではないが、それでも、乗換は大阪でのみ。しかも本数も比較的多い。
天気は例によって快晴。この旅で天気に苦しんだこともほぼない。

和歌山は2時間余り。大阪乗換後、ほどなく座ることもでき、しばらく車窓を眺めているうちに和歌山に到着。
和歌山での目的はスーパー巡り。当初この旅ではおまけのような目的だったこのスーパー巡りもいつの間にやら主目的になっていた。彼の持ってきた地図にはスーパーくらいしかマークがされていなかった。回れそうな数は10弱。到着は11時過ぎで、帰りの電車は京都駅19時ごろ着目票で16時30分過ぎ和歌山発。

早速、駅隣接の近鉄百貨店地下へ。名物や百貨店でありがちな各種店舗も並ぶ。名物、名産品を回って、もしも各店舗で何も買えなくても最終的にここでなんとかなることを確認して、何も買わずに出る。
車中でも少し悩んでいたのが昼飯。彼はどちらかというと海産物が好きではない。貝と蟹以外は食べられるとはいうが、じゃあ、なんで海沿いの町に来たんだ、というツッコミをしたくなることはよくあることである。一方で和歌山ラーメンという名物もあるが、彼はラーメンも強いて外で食べたいものでもない、と言い出す。

さして気になる店もないままぶらぶらひとまずの目印としている和歌山城方面へ。途上、いくつかのスーパーなども巡る。まず見つけたのが「ゴトウ」というスーパー。ここは彼の地図でもマークをされていなかった。私はスーパー巡りは素人なのでそれでも地元の食生活を見るのは楽しく、だいぶだらだら眺めていたが、彼が帰ってこない。だいぶ不安になりだしたころにレジに並ぶ彼を見つける。「やばい。1軒目でだいぶ見つけてしまった」という彼はいくつかの商品を手にしていた。その後、このスーパーが幅を利かせているというチェーン、オークワを見つける。コーナンと隣接していた。しかし残念ながらチェーン店らしく、オリジナルブランドはだいぶ多かったが、さほど目新しい土地のものもなく、店を出る。その後、ぶらくり丁という通りがあるというのでそちらに向かう。その間、歓楽街なのだろうか。タイ古式マッサージばかりが何店も目につき、あとは飲み屋がちらほら。年の瀬だったからかもしれない。
途中、頼みの地図をなくした、と彼が言う。まあ、仕方がない。

ぶらぶら歩いていると、「南方熊楠生誕の地」を見つけた。目的にはなかったのによく見つけたものだ。南方熊楠を知らないなりに好きな自分としては、うれしくなる。

たどりついたぶらくり丁商店街。こちらもシャッターが目につく。年の瀬感満載。
オークワで菓子パンを買い、口にしていたものの、だいぶ空腹が気になっている。
「ここどうだろう?」とミヤモト氏が見つけたのは「ぶらくりきっちん」という店。地元の特産を売っている店だろうか?内装もお金はかかっていないように見える質素な感じだが、清潔。だが大きい店ではない。昼時で混みあう中で横並びの二人掛けへ。アジフライが5枚ついているというアジフライ定食を注文。これがすごいボリュームでなかなかな味。満足。ミヤモト氏はいのししのジビエ丼を注文していた。親子丼風だった。2人ともデザートにみかんがついてきた。さすがは和歌山。二人掛けに男2人ということでお店の人にだいぶ恐縮されたがさほど気にもしておらず。ともかく、おいしかった。
満腹になりながらさらに道を進み、和歌山城へ。さすがは徳川御三家の城。広い。起伏も激しい。二の丸庭園が無料だったので入園。シーズンオフのため、さして見るものもないが、お庭はとてもきれいだった。紅葉のシーズンは最高だろうが、もしかするとその時期は金をとりそうな気もする。絶好の快晴の中、本丸の前へ。市内を一望するすばらしい眺め。
本丸前から降りる途中、餌付けされているリスが何匹もいた。まるまると太って、老齢の男性が袋から出すどんぐりをもらっては食べていた。
降りる途中、スロープがあった。その注意書きによると、忍者が介添えするらしい。
和歌山城を降りたあたりで時間がそろそろ微妙になっていることの気づく。スーパー巡りも難しそうだ。地図で気になっていた「刺田比古神社」に向かうことにする。猿田彦か、と思っていってみたのだが、全く、別だった。
あとはもと来た道を戻るのみ。スーパーを巡ろうにも地図もない。途中、「世界一統」という看板が気になる。ネットで調べてみると酒造会社だった。
帰路、オークワをまた見つけたので入店。世界一統の酒が並んでいる。しかも南方熊楠の記念の酒もあり、思わず買ってしまった。それと「お雑煮に」と書いている「マナ」という葉物も買う。雑煮を作る時に使ってみることにする。

あとはひたすら駅へ。二人ともすでに三十半ばを超えている。そんな話を何気にしてみると、意外に二人ともダメージが来た。つらい。
和歌山駅には近鉄とMIOというビルもつながっている。MIO1階のお土産コーナーをぶらつき、その後、近鉄へ戻る。こちらで奥さんに昔ながらのつくりの梅干を購入。自分にはフルーツサンドを買い、和歌山駅内のドトールでコーヒーを補充。帰路へ。

予定通りやや早く、18時30分ごろ、京都駅へ。
「塩焼きそばが食べたい」と言い出したミヤモト氏とともに駅周辺をふらつくがそれらしい店もなく、やむを得ず、ヨドバシカメラのとろろ飯の店でとんかつとの定食にて腹を満たし旅は終了、解散。

何を目的とした旅か?と聞かれたら今や、スーパー巡り、としか言いようがない。しかし毎度ながら年末に楽しい旅である。企画し、誘ってくれるミヤモト氏に感謝したい。

2016年は播州赤穂だろうか?
学生時代からの友人ミヤモトと毎年恒例旅に出た。18きっぷでいけるところまで日帰りというプランだが、そろそろネタも尽きてきた。プランを立てるのはいつも彼。

例年通り快晴。その分、風景としてはあまり面白味はない。この時期なのに雪がないからね。
でも風もないし、本当に快適。
行きは山科で待ち合わせの上、滋賀県の草津から草津線から関西本線で。




駅から周辺をぶらぶらしているときは何やらさびれた感じで不安を掻き立てる。道すがら昼飯を、と思ったのだが駅周辺は本当にそんな期待を裏切る感じ。なんにせよ、観光地域へということで、まずは七里の渡を。その後は桑名城跡に近代に建てられた九華園へ。しかしここも新しい雰囲気で少し興ざめ。
昼ご飯を食べていなかった中だが、途上、桑名の名産焼き蛤とみたらし団子で一応の空腹は補う。道すがら牛肉で有名な柿安の看板をビルの上に見つけ。牛肉弁当でもないかと行ってみる。
するとそこは小洒落たスーパー。注文制のお弁当を見つけ、1500円ほど(たしか)のサーロインステーキ重を。これがうまい。
その後、地元で幕末から近代にかけて活躍した名士の旧家を市に寄贈したという六華園を見学。思いのほか楽しい場所だった。
当初は滞在予定時間3,4時間ほどでそんなにもつかなあ、というのが本音だったが意外なほど楽しい町でした。地元の水害対策のため江戸時代に駆り出され多額の費用と人命を失いつつ取り組んだ薩摩藩士を弔ったお寺にもいくつもりが時間の都合で行けず。
帰りは名古屋まで出て大垣、米原経由で京都駅で解散。9時に集合、19時到着。


おまけはこれ。七里の渡のある川の向こうに見えた謎のもの。よく見たら富士山。なばなの里というところの富士山型展望台でした。上下に動きます。

例年通りミヤモトシンタ氏に誘われて一日旅。
西方面の行き場ももうなく、東方面で。
行先は岐阜県多治見。

行く宛も目的もない旅であるが、まあ、一応目的としては虎渓山永保寺に。

時間も遅いので詳しい旅のつれづれはまた後日にでも。

しかし、パソコンで久しぶりに記事を書くわ。

ミヤモトシンタ氏の視点はこちら。
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